床例


50代 女性 会社員


首、肩のこり 右鎖骨下の痛み
来院される前に、整形外科さん、鍼灸院さんへ通院(一時的に楽になる様子)
今回は、鍼灸院さんに置き鍼をしていただいている状態で来院

お話をじっくりと聞いて、状況をつかんで

施術 首、肩こりの原因となる、ストレス消去
    楽になられましたが、置き鍼をされている部分(肩)が残る
    その場所へ、さらっとエネルギ−を送ると、痛みの箇所が移動
    さらに追いかけると、移動の繰り返し(からだが、離したくない痛み)
    エネルギ−を送りつ続けると、激痛が走り、
    患者さん 大汗をかきながら、痛みをこらえています。
    約15分ほど格闘の末、楽になられました。

患者さん 「今までに、味わった事のない痛みでした」
     
院長   「こんな太い鉄の杭を刺されている感じでしょ? 院長も経験してますから、よくわかりますよ」

本当は、辛くて嫌な事を、無理やりやらされている事への、からだからの抵抗の痛みです。
自分しか、自分の事を労われませんから、労わってあげて下さいね。


知らず知らずの内に、ストレスは蓄積していきますので、しっかりと溜め込まないようにして下さいね。



40代 男性 会社員


首痛 ほぼ動かせません。
整形外科で、レントゲンを撮っても、異常なし

施術 お話を聞いていくと、「育児で、たまに怒鳴ってしまう事が気になります。」事へのストレス消去
    痛みが、ほぼ変わらず。
    さらに、お話をして行き、困り事や心配・不安な事ありますか?と尋ねると、
    「親族の事で、心配事があります」 そこを狙ってのストレス消去

患者さん 「あれ? 首が楽に動く!」 こちらを見ながら、目で「なんで? どうして?」と訴えられました。

からだは、骨格や筋肉の異常だけで、不調になるとは限らないです。

30代 女性 (常連さん)



いきなり腰痛と両ふとももが痛くなって、非常につらいので、遠隔施術の依頼です。

携帯電話を介しての、遠隔施術

各ポイントに、携帯電話を当てていただきながら、施術のくぎりくぎりで、からだにの変化を確認

患者さん 確認ごとに「あれ? 楽になっている」を連発 約30分で終了



30代 女性


仕事で、1日に約100〜150人を相手にされている 首こり、肩こりがとてもひどい
お話を、じっくり聞かせていただくと、原因がつかめる。

施術 心臓と肺の緊張をゆるめ(特に肺は念入りかつストレス消去も)目と耳へのストレス消去

患者さん 首と肩、上体をいろんな方向に動かしながら、
「うわ〜っ こんなにスム−ズに動くし、とっても軽いです。 この爽快感はなに?」
素敵な笑顔があふれていました。



50代 女性 パ−トさん


からだのいたる所が、痛すぎです。(特に、尾てい骨とお尻の両えくぼ、左ふくらはぎ)
近況のお話をじっくりと聞きました。

施術 傾聴(お話を聞く)から、開始していますので、痛みの原因をお伝えして、
    患者さんに、立ち上がって、からだを動かしていただくと、
    「あれ?  痛みが・・・  ほとんどなくなっている!」
残っている、尾てい骨とお尻の両えくぼ、左ふくらはぎの痛みへの施術(約10分程度)

言いたい事、話を聞いて欲しい事、それらを満たす事で、からだは楽になります。

40代 女性 会社員


ぎっくり腰

ある重要な仕事を、しなければなりません。
とても責任感がある方ですが、本心では、その仕事をしたくありません。
からだは、正直です。 STOPをかけてきました(ぎっくり腰という急ブレ−キ)

施術 きゅうきゅうの状態でかかっている様々なストレスを、細かく消去していき、
    内蔵、筋肉、関節へのストレス消去 (3回施術)

後日メ−ルにて、そつなく仕事をこなせたそうです。
(履きなれないハイヒ−ルを、3日間履き、立ち歩きっぱなしでも大丈夫でした。)



40代 女性 会社員


肩こり・首こり

近況のお話を聞くと、会社でのグル−プLINEを始めたら、
それに振り回されてしまっているとの事。
肩に、ちょっと触れてみる、とガチガチになっています。

施術 肺と目・耳から、ストレス消去(ほんの数分)

患者さん 「あ〜っ 軽い軽い どうしてかわからないけど、いつも数秒・数分で楽になってしまうわ」
      表情も、ぱっと明るくなられました。

みなさんもLINEに、振り回されていませんか?



20代 女性 会社員


首こり・肩こり

会社での、人間関係や環境が原因です。

施術 心臓、肺の緊張をゆるめ、肺に蓄積しているストレス消去(ほんの数秒)

患者さん 「うわ〜っ 軽い 羽が生えたように、腕が広がります 首もすっきり」

言いたいことが、言えていないそこが、ポイントになります。



40代 女性 美容師さん


長年の腱鞘炎を患い、特に左手の痛みとしびれ、ほぼ感覚が無いと言っても過言ではない
ベテランさんなので、「感覚」で仕事をそつなく、こなして来られました。

施術 2つのポイントを施術 時間にして、数分

患者さん 笑顔で「左手の感覚が、戻ってきた 痛みもしびれもない!」

もちろん、痛みやしびれのある手首には、触れていません。 
なぜなら、そこ(手首)が根本原因ではないから、触れる必要がありません。



70代 女性


ひざ痛
病院で、2週間のサイクルで、ひざにヒアルロン注射を打たれています。
痛みが、なかなか楽になりません。
歩行も、違和感たっぷりで、階段の昇り降りは、手をついてされています。

施術 ひざ痛ですので、座位(イスに座った状態)で、心臓、肺から他の内蔵の緊張をゆるめ、
    ある臓器には、たっぷりとエネルギ−を注入、両足首からも、エネルギ−注入

患者さん イスからすんなり立たれ、スム−ズな歩行ともも上げもすいすい、
      そしておもむろに階段へ行かれ、手をつかずに何回も、階段を昇り降りされていました。
もちろん、「ひざ」には、触れていません。